
| 施設概要 |
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日本200名山のひとつ、瓶が森の南西、しらさ峠(標高約1400M)に位置し
西日本最高峰の石鎚山(1982M)をはじめ、手箱山、筒上山への登山基地として、
また、笹ヶ峰方面への縦走の中継の山小屋として利用されています。
お部屋からはぶなの原生林が、中2階エントランスからは石鎚山が正面に 一望でき、
天気のいい日にはお部屋から日の出が、
夕刻には石鎚山に沈む夕日を見ることができます。
舗装された町道瓶が森線が通っており、お車でのアクセスが容易なこともあり、
写真、あるいは絵画が趣味の方にもご利用いただいております。
いの町所有の施設ですが、指定管理者制度への移行により
平成18年より「四国のてっぺんしらさを育てる会」が運営しています。

私たちの山荘の運営の根幹にあるものは、自然環境への最大の配慮です。
本来、旅館・ホテルに求められるものは、「非日常の演出」があると思います。
それは、贅をつくした料理であるとか、ぜいたくにお湯の使える浴場、
手ぶらで来ても何でもそろうアメニティーであるとか。
至れり尽くせりのことだったりする思います。
私たちの山荘の立地、それは吉野川の最源流であり、石鎚国定公園、西日本では希少なブナ林、
これらのすばらしい自然環境を 考えたとき、私たちのやるべきことは、
次の世代に壊さずに引き継ぐことであると考えます。
ごみを最小限に抑える
汚水の流出を最小限に抑える
不必要なエネルギーを使わない
お客様に不便、不自由を感じさせるかもしれませんが、
ものに頼らないホスピタリティ
お客様と同様に環境へも配慮したホスピタリティー
これらが私たちのフィロソフィーでありテーマであります。